会社・サービスについて
- Q1
- なぜ「人」なのですか?
- Q2
- PMIは人事コンサルティング会社なのですか? どのような領域のコンサルティングテーマを扱うことが多いのですか?
- Q3
- PMIのクライアントは、どのような規模・業種の企業が多いのでしょうか?
プロジェクトについて
- Q4
- プロジェクトへのアサインはどのように決められるのでしょうか?
- Q5
- プロジェクトの規模やチームのメンバー構成はどのようになっているのですか?
- Q6
- クライアントのオフィスなどに常駐はあるのでしょうか?
就業環境・ワークスタイルについて
処遇・人材育成について
選考ついて
- Q1
- なぜ「人」なのですか?
- A
- PMIは、人こそが企業の競争力の源泉だと確信しているからです。
PMIのコンサルティング・ソリューションは、企業を動かしていく「人」が学習し成長する力を最大限に引き出すことで、お客様自らが問題を解決できるようになり、自社の競争力を高めていくことを大切にしているのです。出来合いのパッケージや、高度な理論や斬新さのみを追求したソリューションではなく、それらを利用する「人」の変革と成長こそが重要なのです。 - Q2
- PMIは人事コンサルティング会社なのですか? どのような領域のコンサルティングテーマを扱うことが多いのですか?
- A
- PMIが手掛けるコンサルティングテーマは、人材/組織マネジメントはもちろん、戦略やマーケティング・マネジメント、BPRなど多岐に渡ります。あくまでも、お客様である企業が個々に抱えている課題に対峙するのであり、個別の課題毎にどのようなソリューションが最適かを考えていくことになります。
ですので、PMIのコンサルタントは、あらゆる経営課題に対応できる総合的な力を養うことを求められます。 ただ、私たちのポリシーとして、どんなソリューションを提供するにしても、そこにいる「人」が真にそのソリューションを実行できるようお手伝いすることを大切にしているということです。 - Q3
- PMIのクライアントは、どのような規模・業種の企業が多いのでしょうか?
- A
- 様々な業界のリーディング・カンパニーと言える企業がPMIのお客様の多くを占めます。そのため、お客様のほとんどはいわゆる大企業です。
ただし、私たちは「大企業」であるとか、「上場企業」であるということにこだわっているわけではありません。「人が学習し成長する力を最大限引き出す」ことで、組織の課題を解決されようと真摯に考えられているのであれば、行政機関や教育機関などにも、PMIのソリューションを提供したいと考えています。 - Q4
- プロジェクトへのアサインはどのように決められるのでしょうか?
- A
- PMIのコンサルタントは、ソリューション領域や業種に偏らない、総合的なコンサルティング能力を持つことを求められます。その視点から、そのコンサルタントにとって最も成長できるプロジェクトは何かを考え、アサインが決まります。
- Q5
- プロジェクトの規模やチームのメンバー構成はどのようになっているのですか?
- A
- プロジェクトチームの規模及びチーム構成もまた、あくまでもお客様から頂いたコンサルティングテーマを解決するために最適な構成とすることが大前提となります。そのため、何か一定のルールがあるわけではありません。
これまでの傾向でみますと、プロジェクトチームの、プロジェクトの規模にもよりますが、コア・スタッフは3名から4名程度で構成され、そのうち1名が最終的な品質責任を負うディレクター、1名がプロジェクトマネジャーとしてプロジェクト全体の進行やお客様との調整を行い、それ以外に1名から数名のシニア・コンサルタントやコンサルタントがアサインされるという構成が平均的です。 - Q6
- クライアントのオフィスなどに常駐はあるのでしょうか?
- A
- お客様のオフィスに常駐する(オンサイト)プロジェクトもあります。
常駐することを前提とはいたしません。費用対効果についても、お客さまと十分に協議し、必要に応じて決定しています。 - Q7
- コンサルタントのワークスタイルはどのような形態をとっているのですか?
- A
- PMIコンサルタントのワークスタイルは「責任」と「自律」をコンセプトとしています。
コンサルタントは、「いつ」「どこで」「どれだけ」働いたかではなく、求められる品質を期日通りにアウトプットすることが重要です。
お客様との約束や、自社内でのミーティングなどがない限り、個人ワークを行う際は、情報管理を徹底した上で、個々のコンサルタントにとって最も仕事のしやすい時間と場所で仕事ができるような勤務ルールとしています。
そのために、ITをはじめとした会社と社員個々人を結ぶインフラの整備にも力を注いでいます。
また、このような個々の裁量の大きい勤務形態は、コンサルタント自身のワークライフバランスをコントロールしやすくするためでもあります。 - Q8
- PMIのコンサルタントは、どのようなバックグラウンドを持っていますか?
- A
- 他のコンサルティング・ファームの出身者はもちろん、商社、IT・通信関連企業、教育関連など、様々なキャリアを持つ人がコンサルタントとして活躍しています。
PMIの選考では、どんな業界にいたかではなく、何ができるのか、どのような業務経験をどのような環境で積んでこられたのか、これから何を成し遂げたいと考えているのかを特に重視します。 - Q9
- 女性比率はどの程度でしょうか?
- A
- コンサルタントのうち約4割が女性です。
- Q10
- PMIのコンサルタントは、どのようにスキルアップしているのでしょうか?
- A
- 詳しくは「スキルアップ」のページをご覧ください。
コンサルタントにとって最大の学習と成長の場は、コンサルティング・プロジェクトの現場での実践・OJTとなります。
あわせて、SDF(Skill Development Framework)という充実した社内研修制度があり、コンサルタントに必須の知識や手法およびPMIの特徴である「人を深く洞察するスキル」の習得は、ここで網羅的に学ぶことができます。また外部研修受講や必要な書籍の購入などにも、会社が積極的に支援します。 - Q11
- どのような評価制度を運用しているのでしょうか?
- A
- 人事制度において、グレード毎の役割基準を明確に定義しています。その役割基準に沿って、期首に個別役割と目標を、プロジェクト毎にプロジェクトでの役割と目標を定めます。
それらをもとに、定期的に評価者と面談を持ち、評価に必要な事実を積み上げ、その事実に基づき評価します。
当然、グレードごとの役割基準は報酬基準とも連動しており、評価は即報酬につながります。 - Q12
- MBAのような資格や、コンサルティングの経験が必要ですか?
- A
- MBA資格や、コンサルティング経験は必須ではありません。それらの知識や経験は尊重いたしますが、そこからどのような成果や価値を生み出せるのかを、より重要視しています。自ら問題意識を持ち、既存の枠組みや手法に疑問を投げかけ、変革や新しいことを行ってきた方、そしてコンサルティングを通して世の中の役に立ちたいという方であれば、例えMBA資格やコンサルティング経験をお持ちでなくても、ぜひご応募くださればと思っています。
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